高齢になると不妊治療の効果が現われにくくなるんです。 その為、治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)を行っても、なかなか妊娠しないケースが非常に多く、経済的負担、肉体的負担、精神的負担が積み重なっていきます。 また、医師に不妊治療(タイミング法から始めるというのが一般的でしょう)を諦めた方が良いと告げられるケースも多いと思います。 なぜなら、高齢出産の場合、難産になることが多く、母体への負担が非常に大きいからです。 場合によっては、出産によって命を落とす危険もあるでしょうから、不妊治療を諦める方も多くいます。 それに、高齢出産になってしまうと、生まれてくる子供の身体にも影響を与えてしまう可能性が高いです。 それから、高齢出産の場合には、子供が成長するまで、きちんと面倒をみる事ができるのかどうかという経済的問題も出てきます。 ある程度の貯蓄があり、経済的に余裕が無い限りは、無事に子供を授かったとしても、育てることができません。 そのため、経済的不安や肉体的不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)がある方は、不妊治療を諦めないといけない場合もあるということを理解しておきましょうー